錦・大國屋について
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京の料亭・日本の食卓に
ほんまもんを。
京の台所と呼ばれる錦市場で、
大國屋はうなぎと川魚を扱い続けてきました。
その商いは、四代にわたり受け継がれております。
錦市場について
錦市場は、観光のための市場ではなく、
京都の暮らしを支える「台所」として育ってきました。
毎日の食卓に並ぶものを選ぶ目、季節を感じる味覚、
そうした日常の中に、京都の食文化があります。
大國屋もそんな錦市場の一角で昔ながらの面影を大切に
うなぎと川魚を商っております。
大國屋が
大切にしていること
新鮮で良い素材・ほんまもんの美味しさを届ける。
全て井戸水で管理
うなぎは愛知県三河一色産うなぎと岡山児島湾の天然うなぎ
毎日状態を見極め炭火でじっくり火入れされたうなぎは地焼ならではの皮の香ばしさを大切にしています。
余計な物は足さず、昔ながらを大切にうなぎと川魚を。
それが、大國屋の商いです。

京都の食文化から生まれたぶぶうなぎ

三代目が、売れ残ったうなぎを翌日に売りたくないから
と自分用に炊いたのがきっかけで生まれた「ぶぶうなぎ」。
京都では、お茶漬けのことを「ぶぶ漬け」と呼びます。
甘辛く炊いたうなぎは至高の旨味となり、
今では皆様にも愛される逸品となりました。
ぶぶうなぎの召し上がり方
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まずは、熱々ご飯の余熱でじんわりと。
ほろりとほどける「ぶぶうなぎ」とご飯で是非一口味わって下さい。 -

いよいよぶぶ漬け
「ぶぶうなぎ」とあられをご飯にのせ、熱いお茶を注いでさらさらと。
山椒うなぎの旨味が広がります。 -

お酒がお好きな方は
「ぶぶうなぎ」そのままを酒の肴に。

お茶とあられへのこだわり
使用しているお茶は、京都の老舗のもの。
あられ(京のあられ処『橘屋』さん)
お茶(宇治『丸久小山園』さん)
どちらも「ぶぶうなぎ」の旨味を引き立てる逸品。
お茶を注いだときにふわりと広がる香りも
味わいの一部です。

